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別れは終わり [家族]

昨日、会えなかった子供とのお別れをしてきた。
生きて会うことはできなかったけれど、その姿は見ることができた。

10cmにも満たない我が子との別れ。

火葬場では、灰も残らないからと、火葬後は何も受け取ることが
できない。
忘れ物を取りに帰る我が子を見届けることしかできない。

ひとりで忘れ物を取りに帰るので、道に迷わずに帰ってほしい。
そして、忘れ物をしっかり持って、この世に生まれてきてね。

出会う前のお別れ [家族]

新しい家族が増えるはずだったのが、出会う前のお別れとなってしまった。

つわりのひどい妻に対し、もっと力になれなかったかと思う。
忙しいというのは言い訳で、妻にもっと協力できたかもしれないし、長男や
次男にも、もっと優しくできたかもしれない。

もしかしたら、自分のイライラを長男や次男にぶつけてしまっているのを
感じて、新しい家族は身を引いたのかもしれない。

そう思うと、申し訳なく、また、悔しく思う。

でも、出会うことができなかった新しい家族のためにも、このことは今後
プラスにしなければならないのだろう。

出会えなかった新しい家族の『あなた』、そのメッセージを受け取って、
僕はこれからも生きていくことを誓う。

パワハラ? [仕事]

今日は、会議があった。
粗相のあった人に対し、古株のお偉方から糾弾の嵐。
権力があることを誇示したいとしか思えない。

社内の話ではなく、経営者の集まる会の話。

僕は関与していないが、粗相があると会を辞めるところまで、追い詰め
られるのかと思うと、この会って・・・

内容はともかく、いつでもやめる覚悟はできた。

粗相があると、辞任。
これが、日本なのかな?

その人がやめたからといって、解決したとは言えないと思うけど。

お受験 [家族]

うちの子はまだまだだけど、少し前までは小学校中学校お受験
させようかと本気で考えていた。

でも、最近になって、まあ中学までは地元でいいかと思うようになった。

それは、勉強とは別に、多感なときに揉まれて育ったほうがいいのでは
ないかということ。

地元の小中学校の乱れ具合も気になるが、国立や私立の小中学校は、
それはそれで偏った環境であることも見逃せない。

偏った環境で育つよりも、さまざまな人と接して育つほうが、長い将来を
考えたときにプラスになるのではないかと考えた。

僕は、受験請負人なのに、自分の子は受験させないというのはなんか
変な感じはするが、受験は肯定しないのである。

だって、小5ぐらいからガチガチやるよりも、いろいろなことを身につけて、
高校受験で頑張るぐらいで、ちょうどいいのではなかろうか。

内藤大助初防衛 [ボクシング]

内藤選手、おめでとうございます。

個人的には、状況からして、これ以上ないパフォーマンスと結果だと
思います。

しかし、見れば見るほど、亀田大毅は1Rからバッティングしか狙って
いないように見える。

それで、出血すると、手で頭で擦りにいく。

うまく擦れないと首をかしげる亀田大毅。

そして、最後にはもう何でもあり。

とにかく、内藤選手に、国民にきちんと謝罪すべき。
大毅選手だけでなく、反則教唆の親亀と興毅選手も。

子供や若い人もたくさん見ていたのだから、悪いことした人は、
ちゃんと謝るように。

文部科学省から、教育に悪いから、謝らせるように指導しても
いいのではないかと思う。

謝らないなら、もう追放でいいのでは?


内藤大助vs亀田大毅 [ボクシング]

明日の試合はとても楽しみなんですが、みれませーん。

普通に戦うと、内藤選手の勝ちだと予想するわけですが、なにせ
興行権を亀田側が握っていることもあり、何が起こるかわからない。

怪しい判定、

反則行為、

ドーピング、

実力をうやむやにするようなことが起こらなければ。

亀田家にとっては、負けてもいいからクリーンな試合をしたほうが
いいのではないかと思うが。

もしくは、負けることを想定していて、興毅に敵討ちという盛り上げ方を
考えているのかもしれない。

また、仕事がら、いろいろな年代の子供たちとふれあう機会があるけど、
「負けたら切腹」と言っておいて、「じゃあ、そっちも切腹するか?」とか、
「宇宙一のパンチ」とか、小学生レベルの発言だと感じてしまう。

お兄ちゃんは、もうちょっとましなこと言ってるよ。

それから、アンチ亀田ということよりも、内藤選手のキャラが好きなので、
応援したいという気持ちもある。


負けちゃった [ラグビー]

ラグビーワールドカップ:日本vsフィジー 31対35

よくやったとも思うけど、もっと点をとることができたようにも思う。
押しているようで、点は取れず。

しかし、ラストプレイでは、逆転を予感させるような連続攻撃。

清宮さんは好きではないけど、おっしゃるっとり蹴ったらあかん。
それでも蹴りたくなってしまうんだろうか。

残るウェールズ戦、カナダ戦で、鬱憤を晴らしてほしい。
今後の日本ラグビー界のためにも。

ところで、豪州戦後のキャプテンインタビューは腹立たしい。
地球の公用語は英語と決まったわけではない。

ビジネスの世界ならまだしも、スポーツの世界で英語を強要する
というのは不自然。

意味がわからない。


補強 [野球]

古田ヤクルトは、グダグダになってきました。
来年も古田監督がやってくれるのか早くも心配な状況です。

ただ、もう少し補強はなかったのか。

岩村抜けて、ラロッカ抜けたわけなので、苦しいのは当然。
その上、リグスの怪我と川島、ゴンザレスの出遅れあり。

新加入のグライシンガーは本当によくやっているのですが、
見殺しに。

いまさらだけど、ノリとってよかったんじゃないの。

補強のなさを考えると、古田監督ちょっとかわいそう。
でも、補強をうまくオーナーに訴えるのも監督の技術かも。
そういうの、古田監督、うまそうなのに。


高校ラグビー大阪総体 [ラグビー]

高校ラグビーの大阪総体の決勝は、啓光vs仰星となった。
試合の結果だけ知ったが、引き分けだったようだ。

全国高校ラグビーは、この9年間、啓光が5回、仰星が2回、
伏見工が2回優勝している。
逆に言えば、この3校以外は優勝していないことになる。

こういう状況だと、しらけムードが出てくるようにも思えるが、
高校ラグビーの場合、この3校に追いつけ追い越せという
全国の強豪校のいい目標となっていると思う。
(ただ、いい状況なのは、ある程度強い学校についてのことで、
裾野は狭まっているように感じる。)

啓光学園は、一昨年、全国4連覇が途絶え、昨年、全国大会
連続出場(15年連続ぐらいだったと思う)も途絶えてしまった。
そういう意味で、今年はどうかと注目されるところだったが、
結果から見ると、まずまずのようす。

これから楽しみになってきた。


タイヤ [家族]

うちの車は1BOXということもあって、時々義父に貸すことがある。

すると、義父から
「見積もり取ったら○万だから、タイヤ替えとくよ。たまに借りるから
半分だすし。」
ということだった。

タイヤがそろそろやばいのはよくわかっていたが、今度遠出する
ことがあったら、その前に変えようと思っていた。

ここでは、義父母にいろいろ書いたけど、すいませんでした。
お世話になっておきます。

出世払いでお願いします。


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